私が就職をする上で役に立った教えを紹介したいと思います。まず1つ目は、日頃から敬語を使う事です。とても当たり前の事ですが1番難しいことでもあります。同級生としか話す事はありませんし、年上の人と話すとしても両親や仲の良い先輩や、タメ口で話しをしても怒らない先生など日頃敬語を使う事はなかなかありません。だからしっかりした敬語で話す事は私にとって本当に苦労した事です。2つ目は、履歴書の書き方です。内容が薄い履歴書やスカスカな空欄が多い履歴書を提出すると必ずと言っていいほど採用されません。そこで私が学んだのは、ほとんど漢字の文章を考えて書くことと行の最後の1文字までギッシリ書くことです。それに加えて、文章の内容は難しく専門的な詳しい文章を書くと良い事を学びました。3つ目は面接当日の話ですが、面接をする部屋に入る前と、面接が終わった後にドアの前で礼をする事です。「失礼いたします」「失礼いたしました」の後に面接官が見ている中で礼をするのは当たり前ですが、ドアを開ける前と閉めた後に誰も見ていなくても礼をすることが大切です。面接官は最初から最後まで見ている企業があったり、防犯カメラで見る企業があります。だから誰も見ていないと思っても見られている意識を持つことが大切です。